三木崇稔

デームコーチングオフィス代表

昭和63年11月10日生まれ。

香川大学経済学部経済学科卒業。卒業後も自分のやりたい仕事が分からず、当てもなく就職活動を続けるが定職を見つけることが出来ず、塾講師、マチアソビのイベントスタッフ、上板町役場の嘱託職員など職を転々とする。その様々な職を経する中で、自分を含め、パワハラ・モラハラといったハラスメントを目の当たりにし、一つの疑問を抱くようになる。

「なぜせっかく入社してくれた人を酷く扱うのだろうか?」

塾講師をしていた時、アルバイトながら教育に携わった経験から、相手を貶したり、怒鳴ったりなどの多くの人が思い描くハラスメントの行動が相手の成長につながり難いことを肌で感じていた。その上、昨今労働環境の改善が叫ばれていることから、現在はそのことが一般常識として認識されているのに・・・。そういった疑問がずっと自分の中でくすぶっており、それと同時にこういったハラスメントで人財という貴重な財産が損なわれていることをとてももったいなくも感じていた。

「誰もが明るく元気に働ける世の中になる為には何が必要なのか?」

そう感じた私は、様々な文献を読み漁り、その方法を模索した。その結果、コーチングに出会った。

コーチングとは、その人のやりたいこと、なりたいものを相談者に寄り添い、共に探す伴走者である。つまり、「その人にとっての最善とは何なのか?」を対話を通じ、見出すことが出来るこの手法に私はとても魅力を感じた。この手法が正しく広く普及すれば、私が思い描いた理想の社会に繋がるのではないかと。その為、私はこのコーチングを自分の仕事にすることを選んだ。

現在は、コーチングスキルと独学で学んだアドラー心理学の考えを踏まえたコーチングカウンセリングを行っており、ハラスメントなどの職場だけの対人トラブルの相談だけではなく、警察や弁護士、行政機関などで解決することが出来なかった詐欺被害に見舞われた方のメンタルケアや自分は何のために仕事をしているのかといった理念を見つけるサポートなどを行なっている。

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