石﨑沙織(いしざきさおり)

合同会社LeoBreeze 代表
LGBTQやADHD・HSP向け
誰にもわかってもらえない人のための
心に寄り添うセラピストさおりん

1985年生まれ埼玉県出身、現在は茨城県在住
最近はxジェンダーという第3の性を克服し
現在はバイセクシュアルとして生きています。

11年臨床検査技師として病院勤務し
3年前にLGBT向けの人権講師・恋愛研究家の著者
として起業します。
ジェンダーレスお着物モデルとしてステージに立ち
2020年Ms.ASIANビューティーコンテスト
東京ファイナリスト進出
第二回HANAMICHIselection和服部門グランプリ受賞。

そしてプロテスタントクリスチャンとして
癒しのお祈りと主の御言葉をお伝えしながら
讃美でステージで歌わせていただいたりしています。

☆この様な活動をされるきっかけとなった事
幼稚園の時、仲良しだった親友を
実のお母さんの虐待という形で失い
人が怖くなり信じられなくなりました。
ちょうどその頃わたしの弟も亡くなり
家庭内も暗かったそうです。

ある時、星に色を塗ってたら
みんな黄色で私だけ赤く青く塗って変な子扱いで
毎日仲間はずれにされていじめられ
本当の自分を隠して生きようと決めて
優等生を演じるようになります。
いろんな世界に連れていってくれる本だけが
友達になりました。

ただただ虚しくて悲しい。優等生を演じてたので
本当のわたしは何が好きで何が楽しいの?
はしゃぐって?ワクワクって?
ブチギレるってどんな感じ?
感情を封印してよく分からなくなりました。
なんでわたしは傷つけられたのに
人を傷つけちゃいけないの?
わたしの中にサイコパスを感じて
自分を殺し続けました。

10歳の時、スーパーマーケットで
外国人からチカンにあいイタズラされたり
電車の中で変質者に遭遇したり
さまざまな性被害にあうことが怖すぎて誰にも言えず
スカートを履けなくなりました。
女性として生きるのが耐えられなくて
自分を守るために中性として生きることを選んだのです。

そして中学生になりある女性の先輩に
一目惚れしたことで
男性も女性も好きになることに気づいたことが
LGBTQとして生きるきっかけです。


☆苦労した出来事
小学生の頃から
性別問わず好かれすぎる事で嫉妬も怖かったんです。

さらに女性に告白する時に
女性が好きだしあなたが好きだっていう
2回の告白がハードル高くて
いつも片思いか振られていました。

人が信用できないしコミュニケーションがとれないし
顔色を伺ったり言葉を選んだりしながらも
出張を控えて相手に合わせたりして世渡りするのが
自分を守る精一杯で当時はネットや携帯もなく
相談できる人がいなかったんです。

相談役がいないならわたしがなろう!!
私の生き様が誰かの勇気になればいいなと思い
なぜかわからないけど恋愛相談をされることが
比較的多く、女性のパートナーとのお付き合いが
長く続いていたので
(ちなみに今も続いていて10年は超えました)
クラウドファンディングをつかってLGBTQ向け
の恋愛研究家として出版できました。

それと同時に、情熱を胸に果敢に挑戦し風通しの良い
仁愛の世を創るという理念を掲げ、合同会社Leo Breeze
を設立します。

そんな困難を乗り越えたわたしだからこそ
LGBTQやADHDやHSPいわゆる繊細感覚派の方々や
性被害のトラウマで苦しんでる方々の相談役として
本音が言える安心安全の
おかえりなさいただいまの居場所をつくろう
と思いました。

☆皆さまにお伝えしたいメッセージ

病院勤務をしていたとき
母が子宮がんを患っているSOSに気づかず
悔しい想いをしました。
大切な人が幸せじゃなきゃ意味が無い!!
と感じ病院をやめて
病気の専門家から健康の専門家を目指します。

現在は父も母も病院にも通わず元気で
これからは自分のことは自ら整える
じぶんが一番の専門家を増やすため
セルフメンテナンス研究家としても
活動しています。

生まれた時は誰もが泣いて生まれてきたのですから
一日でも長く最期の一秒まで笑っていてください。

わたしの培ってきた知識やスキルで
大切な人を大切にするために
健康寿命を1秒でも伸ばして
人生の主人公として冒険する
お手伝いがしたいです。

最終エンディングは
「目の前の人の心の温度を1℃でも上げることができたら
わたしの周りは笑顔の連鎖で大切な人を大切にする
仁愛の世界平和になる!!」と信じて
さおりんとして生きています。
  
  
わたしの生きざまが、誰かの勇気になりますように。

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