あなたの「当たり前の安心」
※回答例で表示しています。
外側に広がっているほど、その分野で「当たり前の安心」を多く持っていることを示します(0〜100)。
あなたが持っている「当たり前」
「あてはまる」と答えたものです。誰かにとっては、当たり前ではないかもしれません。
あなた自身が不便を感じているかもしれない分野
ハラスメントは「少数派」に向きやすい
「当たり前」を持つ側は、困っている人に気づきにくくなります。そのためハラスメントは、少数派の立場にいる人に向きやすいのです。たとえば次のような人です。
- LGBTQの人、障がいのある人、外国にルーツのある人SOGIハラ・アウティング、からかい、説明の強要
- 新入社員・若手、非正規、就職活動中の学生パワハラ、就活ハラスメント(面接やOB・OG訪問での性的な質問、性のあり方を理由にした扱いなど)
- SNSやAIに不慣れな人、うわさの的になりやすい人チャットでの仲間外れ、写真や個人情報の書き込みなど、ネット上のハラスメント
こうした経験が続くと、こころやからだの健康、くらしの質(QOL)にも影響が出やすくなります。「当たり前」を多く持つ人が先に気づき、声をかけることが、いちばんの予防です。
ふりかえり
書いた内容はこの画面の中だけに残り、どこにも送信されません。書かずに考えるだけでもかまいません。
あわせて「ハラスメント傾向分析」を行うと、立場の力が言動にどう表れやすいかがわかります。
